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バックナンバー 2006.7〜2006.12


2006年10月
最近の中型電動プラスチック射出成形機
     〜群馬プラスチックフェアから〜
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編 集 部
このほど開催された群馬プラフェアには、わが国の射出成形機メーカー7社が出品し、中型機の最新技術をPRしたので、その概要を紹介する。

2006年10月
日本・製造加工業の海外戦略
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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
経済のグローバル化が急速に進展する中で、わが国プラスチック産業も視野をこれまで以上に広げ、たとえば高い成長率が見込まれるBRIC's4カ国の市場にどう対処するのか、新しい戦略を構想する必要がある。本稿がその一助となれば幸である。(筆者)

2006年10月
ノンハロゲン難燃剤として注目される膨張黒鉛
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本荘 正邦(Honjo Masakuni)
三洋貿易株式会社
ノンハロゲン難燃剤が多くのユーザーから要望されている中で、膨張黒鉛についてはあまり知られていないので、
そのメリットを紹介する。

2006年9月
中央ヨーロッパの現状と投資環境
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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
中央ヨーロッパ5カ国は2004年よりEUに加盟しており、投資環境も良好なので、プラスチック材料の用途として重要な自動車、エレクトロニクス関係産業の現状などを視察してきた。わが国からの企業進出の可能性についてレポートする。

2006年8月
最新ベトナムプラスチック産業の現状
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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
ベトナムで開かれた国際工業機械展(IIME2006ベトナム)とあわせて同国のタン・トゥアン輸出加工区、アマダ工業団地、ノイバイ工業団地、カイ・クワン工業団地などを訪問し、進出日本企業の工場を視察した最新の動向調査の概要をレポートする。
筆者の印象、予測ではベトナムは数年内に中国・広州のような発展が可能と思われるので、いまが日本の材料コンパウンドメーカー、プラ製品メーカー、金型メーカーなどの進出の絶好のチャンスである。

2006年7月
キャピラリーレオメーターによるゴム練りと
成形加工性の評価
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里吉 光洋(Satoyoshi Koyo)/加藤 和紀(Kato Kazunori)
アルファテクノロジーズジャパン エルエルシー
細管流動性試験機(キャピラリーレオメーター)を用いて合成ゴムの練り条件の設定、最適化を追求した結果を報告する。

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