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2008年6月
チャイナプラス2008視察と
         浙江省プラスチック事情

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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
世界第3位の規模に成長した「チャイナプラス2008」国際プラスチック・ゴム見本市は上海でこれまで最大の規模で開催された。筆者はこの見本市と浙江省のプラスチック関連企業を数社視察してきたので、最新情報をレポートする。
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2008年1月
最新インド・プラスチック事情と問題点
        ―PLAST VISION INDIA2007を視察して
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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
21世紀のアジア経済は、日本、中国、インドの三国が拮抗して行く時代となろう。後発のインドは、これから生産・需要が飛躍する国だけに、日本企業も今のうちに現地の研究に力を入れ、コネクションを確立するのが賢明である。本稿では、最近の現地取材から、インドの現状と問題点についてレポートした。

2007年12月
K2007を中心に
―欧州プラスチック・ゴム視察団レポート

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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
3年に1回ドイツのデュッセルドルフで開催される世界最大のプラスチック・ゴム国際見本市「K2007」は、これまでの入場者数及び出品者数を更新する盛況であった。内容的には成形機械、加工機械に見どころが多かったが、原材料についても、大手のGEプラスチックスがSABICに吸収されるなど再編の動きが活発で、10年前と比べると大きな変化がある。その変化の先に、今後の世界のプラスチック産業の行くべき方向を考えてみたい。

2007年11月
中国プラスチック産業の現状と
将来のリスク対策

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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
今後大きく躍進しようとしている中国プラスチック産業の現状について、問題点を細かく解説し、また将来懸念されるリスクへの対策についても考察する。中国との商売、交流を実現していくために必読の文献である。

2007年11月
南東ヨーロッパ諸国の経済発展と
プラスチック・ゴム工業

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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
南東ヨーロッパ諸国についてはわが国ではあまり情報が知られていないが、筆者は本年、ギリシャ、ブルガリア、ルーマニア、トルコを視察・調査した。また、ドバイを訪問し、現地で開催されたプラスチックセミナーに参加したので、レポートする。

2007年8月
EB装置(電子線照射装置)の特徴と概要
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武井 太郎(Takei Taro)
岩崎電気株式会社製造本部EB推進室
プラスチックフィルム、電線被覆、ゴムシートの架橋、各種ポリマー製品の滅菌などの用途で広く用いられているEB装置について、その仕組みとプロセスの特徴をわかりやすく解説する。

2007年7月
―日本のプラスチック産業の生き残り戦略
10年の社会変化に対するプラスチック産業の
技術対応
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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
これからの10年間、アジアの社会構造はドラスチックに変化して行く。特に年代による人口構成は日中韓インドで大きく異なる。日本は最高齢化の社会となる。それらを戦略的に見通して、わが国プラスチック産業の生き残り戦略を考える。

2007年6月
高減衰ゴムにおける動的粘弾性測定による
耐熱性の評価
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足立 廣正(Adachi Hiromasa)
名古屋市工業研究所
本研究では、高減衰ゴムにおいて粘弾性測定装置により圧縮モードで動的弾性率および損失正接の時間変化を明らかにして、耐熱性の評価方法に関する検討を行なった。試料として4種類の高減衰ゴムを用いた。

2007年6月
界面反応を利用した、熱可塑性樹脂の直接接着技術について
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六田 充輝(Mutsuda Mitsuteru)
博士(理学)、技術士(化学部門)、ダイセル・デグサ株式会社
筆者らが開発した異種材料の直接接着技術は、接着機構として拡散や化学反応を利用したものであり、原則的に硬質材料側に工夫をし、軟質材料は一般の標準グレードが使えるというユニークな技術である。
これまでにない技術なので、その接着機構から実際の現場でのトラブルシューティングまで、また、樹脂−ゴムの組み合わせからポリアミド系材料と熱可塑性ポリウレタン材料の組み合わせまで、順次解説をする。

2007年4月
EPOXYPRENE
エポキシ化天然ゴム“エポキシプレン”について
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三洋貿易株式会社ゴム事業部
天然ゴムにエポキシ基を導入したエポキシ化天然ゴムは、たんぱく質成分の低減のほか、いくつかの優れた特性を実現できるので、EPOXYPRENE 25と同 50についてその概要を解説する。

2007年3月
EB(電子線)照射技術を利用したポリマーの改質
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武井 太郎(Takei Taro)
岩崎電気株式会社光応用事業部EB推進室
EB照射技術を利用したポリマーの改質について、EB装置を応用した主な製品事例につき概説する。オフセット印刷やフレキソ印刷への利用も期待されている。

2007年1月
2006名古屋プラスチック工業展レポート〈その2〉
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三森 義道(Mimori Yoshimichi)
本誌
本展はローカルな見本市とはいえ、中部地区の好況を反映して、、射出成形機や取出機を中心に活気に満ちた見本市となった。記者が注目した展示を写真入りで報道する。

2007年1月
2006名古屋プラスチック工業展レポート〈その1〉
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長谷川 正(Hasegawa Tadashi)
長谷川国際技術士事務所
2006年11月に開催された名古屋プラスチック工業展は、わが国射出成形機メーカーのほとんどが出品するなど過去最大の規模となり、見どころが多かった。射出関連を中心にその概要をレポートする。

 
 バックナンバー  2006.7〜2006.12  
最近の中型電動プラスチック射出成形機〜群馬プラスチックフェアから〜
日本・製造加工業の海外戦略
ノンハロゲン難燃剤として注目される膨張黒鉛
中央ヨーロッパの現状と投資環境
最新ベトナムプラスチック産業の現状
キャピラリーレオメーターによるゴム練りと成形加工性の評価
 バックナンバー  2006.1〜2006.6  
新しいポリアミド系エラストマーとその機能について
NBRにおける低イオウ加硫系の検討[ホワイトカーボン配合を主として]
ロシア経済の現状とプラスチック産業
国際ゴム技術会議−IRC 2005 YOKOHAMAに出席して
 バックナンバー  2005.7〜2005.12  
日本のプラスチック工業の進化と展望
ポリマー放射線加工の進歩
ゴム・エラストマー系ナノコンポジット
中国プラスチック産業の最新情報とチャイナプラス2005
 バックナンバー  2004.9(サイト開設)〜2005.6  
ナノコンポジット系難燃材料の最近の研究動向
ゴム用金型に関する最近の課題
ナノテクノロジーのプラスチック業界への応用
初心者のためのゴム系ナノコンポジット
医療用アクリル樹脂マルチポリマー「Cyrolite」に関して
加硫ゴム改質剤としての高圧法エチレン共重合体の性能について
最先端プラスチック成形加工技術と材料の動向―K2004視察レポート―
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