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| 最近の主なポリマーセミナー開催内容(終了分) |
| 「プラスチック難燃規制と難燃化技術の最新動向」 |
| 講 師 |
西澤 仁(西澤技術研究所) |
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月 日 |
2005年11月10日 (東京) |
| 内 容 |
(1) 難燃規制の最新動向
(2) 難燃化技術の基本
(3) 難燃剤の動向
(4) 最近の難燃化技術
1. ハロゲン系難燃剤による難燃化技術はどこまで進んでいるのか
2. 環境型難燃化技術の課題と現状
3. ナノコンポジット難燃材料の研究動向
4. 生分解性難燃材料の開発動向
(5) 難燃性評価技術の課題と進歩
(6) 最近の特許の動向 |
| 「ゴム・エラストマーの新しい架橋技術と動的架橋」 |
| 講 師 |
秋葉 光雄(アキバリサーチ所長、工学・理学博士) |
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月 日 |
2005年9月15日 (東京) |
| 内 容 |
I. はじめに
II.イオウ架橋
1.イオウ架橋試薬
2.架橋ゴムの構造
3.イオウ架橋反応の機構
4.イオウ/促進剤架橋
5.高温高速架橋
6.ゴムの架橋設備
III. パーオキシド架橋の一般的特徴
1パーオキシド架橋の一般的特徴
2.ジエン系ゴムのパーオキシド架橋
3.飽和ゴムのパーオキシド架橋
4.無機過酸化物架橋
IV. ジエン系ゴムの非イオウ・
非パーオキシド架橋
1.架橋反応の分類
2.イオウ化合物および誘導体
による架橋
3.活性塩基を含む化合物により
架橋
4.樹脂架橋
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5.1,3‐双極子付加・ニトレン・無水
マレイン酸による架橋
6.イオンクラスター形成による架橋
7.アミノ酸、アルデヒド架橋
X.ハロゲン系および特殊ゴムの架橋
1. CR
2. CSM
3. FKM
4. CHR |
5. ACM
6. CPE
7. X−IIR |
Y.その他の架橋
1.水架橋(シラン)架橋
2.電磁波あるいは量子線による架橋
a.放射線架橋 c.光架橋
b.電子線架橋 d.マイクロ波架橋
3.超音波架橋
Z.ゴムの架橋設備
[.TPEの動的架橋
\. おわりに |
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「ゴム・エラストマーの架橋と脱硫」(秋葉光雄著、2005年6月発行)をテキストにして、さらに詳細な新しい架橋技術についてのセミナー。
今回は大分市、香川県坂出市、佐賀県など遠方からのご出席もいただき、熱気あるセミナーを実現できました。主催者として御礼申し上げます。
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| 「K2004視察レポート」 |
| 講 師 |
長谷川 正(長谷川国際技術士事務所所長) |
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月 日 |
2004年11月5日 (東京) |
| 内 容 |
@最先端プラスチック成形加工技術
〔T〕 K2004視察報告
(1) K2004における最先端プラスチック成形加工技術
(2) 新しいプラスチック材料
(高機能性コンパウンド、ポリマーアロイ、新しいTPE)
(3) 世界のプラスチック需要、用途
(4) アジアからの出展企業の注目ポイント
(5) その他 A世界の最新環境ビジネスの現状
〔U〕 世界の最新環境ビジネスの現状
(1) K2004にみるプラスチックリサイクル技術
(2) ENTOSORGA2003世界最大環境見本市(ケルン)の紹介
(3) プラスチックのリサイクル加工技術とその応用製品
(4) 木粉−プラスチック複合技術の最新動向 |
PLAS戦略セミナの第1回は長谷川正氏を講師に「K2004視察報告」を主な内容として、11月1日に名古屋で、11月5日に東京で開催され、あわせて約60名の参加者があった。
東京での開催には北海道の企業からも聴講者があり、テキスト2冊に加えて会場スライド写真100枚以上を上映するなど、好評であった。 |
| 「ゴム・プラスチック工場のPRTR法対策」 |
| 講 師 |
加藤 進一(渇チ藤事務所) |
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月 日 |
2004年2月27日 (東京) |
| 内 容 |
1. PRTR法とは
2. ゴム工場、プラスチック工場で使われている対象化学物質-主な40種の
化学物質の解説と対象化学物質435種のリスト
3. 対象化学物質の使用量、排出量、廃棄量の算定
4. 工程別、環境への排出可能性チェックポイント
5. PRTR法での管理指針
6. ゴムマスターバッチ、樹脂マスターバッチとPRTR制度
7. 具体的なMSDSの作成方法
8. 海外でのPRTR法運用状況
9. 平成13年度ゴム工場、プラスチック工場からのPRTR法排出報告データー
10. 報告データーにみる排出廃棄物の特徴と傾向
11. 環境団体の動きとその発表データー
12. PRTR関係 問題点と注意すべき点
13. 環境物質微量成分に関するアンケートへの対応のしかた
14. 今後のゴム、プラスチック業界への影響
15. 質疑応答 |
| 「ゴム系ナノコンポジットと分散」 |
| 講 師 |
秋葉 光雄(秋葉リサーチ所長・東京工業大学特別研究員・理学博士・工学博士) |
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月 日 |
2004年2月19日 (東京) |
| 内 容 |
1. はじめに
2. ゴム系ナノコンポジットとは
3. 主な発展過程
4. 製法と特徴
5. 用 途
6. 配合剤
カーボンブラック
クレー
炭酸カルシウム
その他
7. 層間挿入法を用いたナノゴム材料
モンモリロナイト−ゴムナノコンポジット粒子分散系ナノコンポジット
9. EPDM、NR、NBR、SBRなどのナノコンポジット
10. ラテックス、溶液などのナノコンポジット
11. ゾル−ゲル法によるシリカの合成
加硫ゴム中でのシリカのin‐Situ合成
ラテックス中でのゾル−ゲル法シリカ合成
12. HNBR/ポリメタクリル酸亜鉛ナノコンポジット
13. 動的架橋とナノコンポジット
14. 混練と分散
15. おわりに |
| 「最新の知見によるゴム・エラストマーの劣化メカニズムと寿命予測・評価」 |
| 講 師 |
秋葉 光雄(秋葉リサーチ所長・理学博士・工学博士) |
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月 日 |
2003年9月8日 (東京) |
| 内 容 |
T劣化の因子
U各要因の劣化メカニズム
1. 熱劣化
2. オゾン
3. 光劣化
4. 化学的(環境)劣化
5. 放射線劣化
6. 機械的劣化
7. 電気的劣化
8. 微生物劣化
9. 生体劣化
V劣化防止剤による安定化
1. 酸化防止剤の分類法
2. 劣化防止剤の特徴
3. 最近の劣化防止剤の研究例
4. 長期耐熱劣化防止剤
5. 劣化防止剤の移行
W劣化の試験方法
X劣化の評価方法
Y肉厚ゴム材料の劣化
Z促進劣化と長期劣化
[寿命予測
1. Arrheniusの式より求める方法
2. 比例倍法、S-N線図法
マイナー則法より求める方法
3. オゾン劣化、光劣化より求める方法 |
| 「最近の難燃規制とユーザーの要望に応えた環境対応型難燃化技術の動向」 |
| 講 師 |
西沢 仁(西沢技術研究所) |
| 月 日 |
2002年10月11日 (東京) |
| 内 容 |
高分子材料は可燃性であるため、火災事故の原因の一つとなることがある。このため、電気・電子機器、自動車、建築、車両、家具調度品などは、世界的に難燃性の規格を定めて、これに合格する製品を使用している。
また、最近の環境問題、リサイクル問題の関心が高まる中、難燃材料には、低有害性、低発煙性などの要求がクローズアップされ、単に難燃性が高いばかりではなく、低有害性、環境適合性が強く要求されてきている。本セミナーでは、わが国難燃化技術の第一人者、西沢仁講師が、最近の難燃規制の動向について展望するとともに、ユーザーの要望に応えた環境対応型難燃化技術の最新動向について詳しく解説。 |