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【業 種】 出版業
【所 在 地】 〒156-0043東京都世田谷区松原5-45-11
電話03-3325-2411 FAX03-3325-2421
【代表取締役】 三森義道
【沿 革】
戦中にゴム統制会、戦後に東部ゴム工業会で活躍した創業者・三森重義が、戦後の混乱期、欧米に遅れをとった日本のゴム工業の自立的発展のためには先進的技術情報をタイムリーに紹介・解説する刊行物が必要と考え、業界の支援を受けて1949(昭和24)年にラバーダイジェスト社を設立、月刊技術誌「ラバーダイジェスト」を発行した。
1977(昭和52)年に株式会社に改組、また雑誌の内容がゴム工業のみならずプラスチックやその他の高分子を広汎に扱うようになったため、1978(昭和53)年に誌名を「ポリマーダイジェスト」に変更した。この間に業界で要望の多いテーマを取り上げて単行本を多数発行、「塩化ビニールペースト加工」(古谷正之著)や、現在も版を重ねる「便覧ゴム・プラスチック配合薬品」などのベストセラーを生み出した。また、斬新な企画による「ポリマー選書」シリーズも好評を博してきた。
1977(昭和52)年、三森義道が編集長に就任、読者の要望に応えて「読者セミナー」や「海外技術視察団」の主催を開始した。「海外技術視察団」は1983年の第1回を皮切りに本年まで毎回主催し、1989年の「K89視察団」には84名が参加した。1989(平成1)年、創業社長・三森重義が死去し、三森義道が編集長兼務で社長に就任した。2003年には創立55周年を迎えた。
2005(平成17)年3月に潟宴oーダイジェスト社の出版物を含む全ての業務は株式会社ポリマーダイジェスト(代表取締役・三森義道)に引き継がれた。
【主な事業】
〔1〕オンラインマガジン「ポリマーダイジェスト」(登録商標1736431号)
月刊誌「ポリマーダイジェスト」は昭和24年2月創刊(旧題「ラバーダイジェスト」)、以後毎月発行を続け、2003年10・11月合併号まで第56巻、通巻657号になる。1998年8月号は創刊50周年記念号として発行した。その間、述べ6000人を超える執筆者からの寄稿をいただき、編集部記事とあわせて各社の最新技術動向のレポートなど、業界各方面から圧倒的な支持をえて読まれてきた。しかしながら、創刊から半世紀の歳月を経て、当初の画期的な新技術の開発・発展の時代からコストダウンのための改良技術、環境問題、海外進出への対応などがテーマとされる時代となって、技術雑誌の担う役割も徐々に変化を求められてきた。紙媒体による月刊誌の限界もあり、2003年10・11月合併号(通巻第657号)をもって休刊した。
読者各層から休刊を惜しむ声をいただき、その後、半年あまりの準備期間をもって、2004年9月、時代に即応したインターネット上での情報発信媒体として、ポリマージャパンネット(オンラインマガジン「ポリマーダイジェスト」)を開設した。
月刊誌「ポリマーダイジェスト」を引き継ぐ形で、高分子化学業界の新しい技術情報媒体をめざす。
〔2〕出版書籍
「便覧ゴム・プラスチック配合薬品」、「塩ビペースト加工」五十嵐敏郎著、「エラストマーの劣化と寿命予測」「ゴム・エラストマーの架橋と脱硫」「ゴム・エラストマーのリサイクル」秋葉光雄(理学・工学博士)著、「ポリマーの放射線加工」幕内恵三(日本原子力研究所特別研究員)著、「プラスチックの押出成形の最新技術」沢田慶司(技術士)著、「日本の高分子化学工業の危機とその打開への課題」高分子化学工業将来課題研究会(古川淳二監修)著ほか。
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〔3〕海外視察団派遣
◆1983年以降 3年に一度の国際プラスチック・ゴム見本市「K」に毎回視察団を派遣。
前回は2007年10月「K2007」(ドイツ・デュッセルドルフ)視察旅行主催、
現地会社訪問視察の独自企画が好評
◆2002年6月「CHINA PLAS2002」(中国・上海)視察旅行―上海金型大学・無錫工業
団地など視察
◆2003年6月「シカゴNPE2003」視察旅行―AES社なども訪問
◆2003年11月「CHINA PLAS2003」(中国・上海/北京2大プラスチック展)視察旅行
◆2004年10月「K2004」(ドイツ・デュッセルドルフ)視察旅行
◆2005年6月「CHINA PLAS2005」(中国・広州)視察旅行
◆2007年5月「CHINA PLAS2007」(中国・北京、広州)視察旅行
◆2007年10月「K2007」(ドイツ・デュッセルドルフ)視察旅行
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〔4〕読者セミナー
1981年11月第1回読者セミナー
「インタープラス’81に見るプラスチック応用開発の新傾向と注目技術」から
東京・新宿で計13回まで読者セミナーを主催、好評を得る。
その後、
◆「ゴム・エラストマーのリサイクル技術の最新動向」(1997年12月大阪)
◆「塩ビペーストの最新技術」(1999年3月)(東京・お茶の水)
◆「高分子難燃化技術の最新動向と最近の特許に見られる技術動向」(1999年6月)
◆「ゴム・エラストマーの劣化と寿命予測」(2000年5月)
◆「PRTR制度とゴム・プラスチック工場―その内容と対策」(2000年9月東京)
◆「高分子材料の難燃化技術と特許の最新動向」(2000年10月)
◆「PRTR制度とゴム・プラスチック工場―その内容と対策」(2000年11月大阪)
◆「最近の難燃規制とユーザーの要望に応えた環境対応型難燃化技術の動向」(2002年10月)
◆「最新の知見によるゴム・エラストマーの劣化メカニズムと寿命予測・評価」(2003年9月)
2004年から「ポリマーセミナー」として
◆「ゴム系ナノコンポジットと分散」(2004年2月)
◆「ゴム・プラスチック工場のPRTR法対策」(2004年2月)
◆「K2004視察レポート」(2004年11月)
◆「ゴム・エラストマーの新しい架橋技術と動的架橋」(2005年9月)
◆「プラスチック難燃規制と難燃化技術の最新動向」(2005年11月)
◆「K2007視察レポート」(2007年12月)
を開催。
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