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 ―トピックス― 
<横浜ゴム―1成分形変成シリコーン系シーリング材
               「さいでぃんクン+1(プラスワン)」を発売> 

<東レ・ダウコーニング―低熱抵抗率を実現した高熱伝導性放熱コンパウンド
                Dow Corning® TC-5026を発売> 

<日本シイベルヘグナー―新型密度計Mシリーズ9月発売> 
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 2008.6 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
    チャイナプラス2008と浙江省プラスチック事情
 (PDFファイル)
      
  長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)               
世界第3位の規模に成長した「チャイナプラス2008」国際プラスチック・ゴム見本市は上海でこれまで最大の規模で開催された。筆者はこの見本市と浙江省のプラスチック関連企業を数社視察してきたので、最新情報をレポートする。
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 2008.1 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
    最新インド・プラスチック事情と問題点―PLAST VISION INDIA2007を視察して
 (PDFファイル)
      
  長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)               
21世紀のアジア経済は、日本、中国、インドの三国が拮抗して行く時代となろう。後発のインドは、これから生産・需要が飛躍する国だけに、日本企業も今のうちに現地の研究に力を入れ、コネクションを確立するのが賢明である。本稿では、最近の現地取材から、インドの現状と問題点についてレポートした。

 2007.12 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
    K2007を中心に―欧州プラスチック・ゴム視察団レポート
 (PDFファイル)
      
  長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)               
3年に1回ドイツのデュッセルドルフで開催される世界最大のプラスチック・ゴム国際見本市「K2007」は、これまでの入場者数及び出品者数を更新する盛況であった。内容的には成形機械、加工機械に見どころが多かったが、原材料についても、大手のGEプラスチックスがSABICに吸収されるなど再編の動きが活発で、10年前と比べると大きな変化がある。その変化の先に、今後の世界のプラスチック産業の行くべき方向を考えてみたい。

 2007.11 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
    中国プラスチック産業の現状と将来のリスク対策
 (PDFファイル)
      
  長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)               
今後大きく躍進しようとしている中国プラスチック産業の現状について、問題点を細かく解説し、また将来懸念されるリスクへの対策についても考察する。中国との商売、交流を実現していくために必読の文献である。

 2007.11 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
    南東ヨーロッパ諸国の経済発展とプラスチック・ゴム工業
(PDFファイル)
      
  長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)               
南東ヨーロッパ諸国についてはわが国ではあまり情報が知られていないが、筆者は本年ギリシャ、ブルガリア、ルーマニア、トルコを視察・調査した。また、ドバイを訪問し、現地で開催されたプラスチックセミナーに参加したので、レポートする。

 2007.8 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
    EB装置(電子線照射装置)の特徴と概要
      
  武井 太郎(岩崎電気株式会社製造本部EB推進室)               
プラスチックフィルム、電線被覆、ゴムシートの架橋、各種ポリマー製品の滅菌などの用途で広く用いられているEB装置について、その仕組みとプロセスの特徴をわかりやすく解説する。

 2007.7 エッセイ掲載 (海外見本市レポートコーナー)
   チャイナプラス 2007 印象記
 (PDFファイル) 
      
西 敏夫(東京工業大学 大学院理工学研究科・教授               
アジア最大のプラスチック・ゴム見本市「CHINAPLAS 2007」は見応えのある展示会で、欧米、韓国からの派手な展示が目についた。その他、業界幹部とのインタビューや企業訪問について印象を述べる。

 2007.7 長谷川正の世界の見本市見て歩る記 (海外見本市レポート)
   チャイナプラス 2007と華南プラスチック状況(PDFファイル) 
      
長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)               
中国で最大級のプラスチック・ゴム国際見本市「CHINAPLAS 2007」は欧米日から数多くの出品が見られたが、一方で現地メーカーの進歩もいちじるしく、競合が激化していた。

 2007.7 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
   
―日本のプラスチック産業の生き残り戦略―
   10年の社会変化に対するプラスチック産業の技術対応
(PDFファイル) 
      
長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)               
これからの10年間、アジアの社会構造はドラスチックに変化して行く。特に年代による人口構成は日中韓インドで大きく異なる。日本は最高齢化の社会となる。それらを戦略的に見通して、わが国プラスチック産業の生き残り戦略を考える。

 2007.6 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
   高減衰ゴムにおける動的粘弾性測定による耐熱性の評価(PDFファイル) 
      
足立 廣正(名古屋市工業研究所)               
本研究では、高減衰ゴムにおいて粘弾性測定装置により圧縮モードで動的弾性率および損失正接の時間変化を明らかにして、耐熱性の評価方法に関する検討を行なった。試料として4種類の高減衰ゴムを用いた。

 2007.6 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
   界面反応を利用した、熱可塑性樹脂の直接接着技術について(PDFファイル) 
      
六田 充輝(博士(理学)、技術士(化学部門)、ダイセル・デグサ株式会社)               
筆者らが開発した異種材料の直接接着技術は、接着機構として拡散や化学反応を利用したものであり、原則的に硬質材料側に工夫をし、軟質材料は一般の標準グレードが使えるというユニークな技術である。
これまでにない技術なので、その接着機構から実際の現場でのトラブルシューティングまで、また、樹脂-ゴムの組み合わせからポリアミド系材料と熱可塑性ポリウレタン材料の組み合わせまで、順次解説をする。

 2007.5 長谷川正の世界の見本市見て歩る記 (海外見本市レポート)
   ―ベトナム プラスチック展 2007―
   成長著しいベトナム・プラスチックの最新状況(PDFファイル) 
      
長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)               
3月に開催されたベトナム プラスチック展を視察し、あわせて現地企業を数社訪問してきた。現地は中国の10年前を思い出させる熱気であり、今が進出のチャンスと感じた。

 2007.4 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
  EPOXYPRENE-エポキシ化天然ゴム“エポキシプレン”について(PDFファイル)
      三洋貿易株式会社ゴム事業部          
天然ゴムにエポキシ基を導入したエポキシ化天然ゴムは、たんぱく質成分の低減のほか、いくつかの優れた特性を実現できるので、EPOXYPRENE 25と同 50についてその概要を解説する。

 2007.3 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
  EB(電子線)照射技術を利用したポリマーの改質
      武井 太郎(岩崎電気株式会社光応用事業部EB推進室)          
EB照射技術を利用したポリマーの改質について、EB装置を応用した主な製品事例につき概説する。オフセット印刷やフレキソ印刷への利用も期待されている。

 2007.2 長谷川正の世界の見本市見て歩る記 (海外見本市レポート)
  ENTSORGA2006―世界最大の環境・廃棄物処理展から (PDFファイル)
      長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)
ドイツで開催される「エントゾルガ」は世界最大級の環境見本市。展示の内容は、地球規模での環境問題に対する政策的な展示から、個別のごみ処理対策用品まで広範囲にわたり、日本の環境対策を考える上でも参考になった。ここではプラスチック関連、新エネルギー関連の出展を紹介する。

 2007.1 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
  2006名古屋プラスチック工業展レポート〈その2〉 (PDFファイル) 
      三森 義道(本誌)          
本展はローカルな見本市とはいえ、中部地区の好況を反映して、、射出成形機や取出機を中心に活気に満ちた見本市となった。記者が注目した展示を写真入りで報道する。

 2007.1 論文・レポート掲載 (論文・レポートコーナー)
  2006名古屋プラスチック工業展レポート〈その1〉 (PDFファイル) 
      長谷川 正(長谷川国際技術士事務所)             
2006年11月に開催された名古屋プラスチック工業展は、わが国射出成形機メーカーのほとんどが出品するなど過去最大の規模となり、見どころが多かった。射出関連を中心にその概要をレポートする。

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「非常識に生きた男」
           
井上 真由美 著
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        88歳を迎える防カビ研究対策の大家、井上真由美氏が老いて
        ますます盛んな生き方の秘訣を、新時代に生きる現役の人達の
        ために書き下ろした人生指針の書である。
        これからの時代は、年功序列の終身雇用の制度は終わりを告げ、
        これまでの常識では楽しく生き抜くことが難しい。著者は、波乱に富んだサラリーマン生活を
        送った後、防衛庁の研究所に奉職し、米軍の機密事項である防カビ対策を扱ううちに、この
        分野での第一人者となる。それから独立して一人だけの研究所を今日まで運営してきた。
        著者が本書で強調する非常識は、これからの時代を生き抜くわれわれにとって貴重なサジ
        ェスチョンである。人生の発想の転換に、若い人にも中高年の人にも、ぜひ本書の一読を
        お奨めしたい。

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  幕内 恵三(工学博士、㈱イービーシステム代表取締役)著
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             続いて北京の科学出版社とも翻訳出版契約が成立し両国で上梓されました。
             著者は執筆時、日本原子力研究所特別研究員であり、本テーマに関する国際的な
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                   発行日 2005年6月10日

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